篠楽研の和田です。
私(和田)の作業場には、現在4つの仕切りケースがあります。
中身は、こんな並びです。 ・初音 カチッと ・初音 フック ・豊穣 カチッと ・豊穣 フック
サイズごとに仕切りが切ってあって、ぱっと見でどのサイズの在庫が少ないか分かります。 これがあると、ピッキングの間違いがほぼ起きません。
なぜこの方式に行き着いたかというと、シンプルです。 売り始めた当初から、メルカリもヤフオクも「手元に在庫がないものを出品してはいけない」のが基本です。 だから、各サイズの在庫を必ず手元に持つ必要があったんです。
Amazon でちょうどよさそうなケースを1つ買ってみました。 よかったので、以降、同じものを使い続けています。
「同じものを使い続ける」は、現場の運用ではとても大事です。 道具がそろっていると、迷いません。
地味なことですが、こういう積み重ねが、毎日の発送を支えています。