現場のちいさな話 #2

仕切りケースは4個、その経緯

仕切りケースにサイズ別に整理された吹場鳴蔵(黒いクリップ)

篠楽研の和田です。

私(和田)の作業場には、現在4つの仕切りケースがあります。

中身は、こんな並びです。 ・初音 カチッと ・初音 フック ・豊穣 カチッと ・豊穣 フック

サイズごとに仕切りが切ってあって、ぱっと見でどのサイズの在庫が少ないか分かります。 これがあると、ピッキングの間違いがほぼ起きません。

なぜこの方式に行き着いたかというと、シンプルです。 売り始めた当初から、メルカリもヤフオクも「手元に在庫がないものを出品してはいけない」のが基本です。 だから、各サイズの在庫を必ず手元に持つ必要があったんです。

Amazon でちょうどよさそうなケースを1つ買ってみました。 よかったので、以降、同じものを使い続けています。

「同じものを使い続ける」は、現場の運用ではとても大事です。 道具がそろっていると、迷いません。

地味なことですが、こういう積み重ねが、毎日の発送を支えています。