現場のちいさな話 #3

セブン店員さんとの、暗黙の了解

夕方、セブンイレブンへ向かう道のり

篠楽研の和田です。

吹場鳴蔵(ふけばなるぞー)の発送は、私(和田)が地元のセブンイレブンに歩いて持っていきます。

このお店の店員さんとは、もう 暗黙の了解 ができています。

「またあの人だ」と思われてるかも、というレベルはとっくに超えました。 今は「はいはい、あなたですね、わかってますよ」という感じです。 何も言わなくても、目だけで通じる。

セブンイレブンの対面発送は、1回5個まで、という暗黙の制限があります。 後ろの人を待たせる時間を考えると、それぐらいが妥当です。 ですから、多い日は朝と夕の2回に分けて持っていきます。

「今日は2回歩いた」と思いながら、夕方に2回目を行く。 それが、私の発送の日常です。

地味な道のりですが、こうして1,395個が、北海道から九州まで届いてきました。