篠楽研の大谷です。
吹場鳴蔵(ふけばなるぞー)は、趣味でしょうか、事業でしょうか。
正直にお答えします。 確実に、趣味です。
事業として大きくしていきたい、というよりは、必要としてくれる人に価値を届けたい。 その思いがいちばん大きいです。
事業と言ってしまうと、人件費の確保、採算性、再現性、考えなければならないことが一気に増えます。 もちろん大事なことではあります。 ただ、それを優先しすぎると、今の吹場鳴蔵らしさが失われてしまう気がしているんです。
実際、人件費については完全に持ち出しです。 材料費についても、赤字にならないようにする、という程度で考えています。 だから、これはかなり趣味に近い活動です。
ただ、趣味だから軽い、ということではありません。 楽しんでやっているからこそ、長く続けられる。 そしてその「続けられる」ことが、必要としてくれる方にとっては一番大事なことだと思っています。